三菱製紙/「PAGE2009」出展内容

三菱製紙株式会社(本社:東京都千代田区丸の内3-4-2 代表取締役社長:佐藤 健)は,来る2月4日(水)〜6日(金)まで池袋サンシャインシティコンベンションセンターで開催される印刷機材展 PAGE2009に出展いたします。菊四裁パーフェクトプロセスレスCTP「Thermal Digiplate System」,「大貼り面付けソフト「FACILIS Obari」,プリプレスワークフロー「DIALIBRE(ディアリブレ)」を中心に最適なワークフローを展示・実演いたします。

Dホール D-49 文化会館2F

見所は こちら

<主な出展商品>
●FACILIS Obari <新商品>
自動面付けソフト『FACILIS(ファシリス)』は,印刷/製版会社様の製版部門での面付け作業を効率化するソフトとしてご愛顧いただいております。昨年末発売いたしました大貼り面付けソフト『FACILIS Obari(ファシリス オオバリ)』は,印刷会社様の刷版・印刷部門においてCTP刷版設計の作業効率を向上させるソフトであり,『FACILIS』でご要望いただいておりました「折りの付け合せ」「殖版作業」「異なるサイズのデータの多面付け」など,アナログ刷版の感覚で,シンプルかつスピーディーに刷版設計が行えます。

●FACILIS Ver.4.6 Supremo(スプレモ) MacOSX版・Windows版
自動面付けソフト『FACILIS』は,新しいプリプレス環境に順次対応してまいりました。昨秋にバージョンアップした『FACILIS Ver.4.6 Supremo』は,最新のOSやソフトウエアに対応したバージョンとなっております。1.「MacOSX 10.5 Leopard」 への対応,2.「Windows Vista」への対応,3.「Adobe Acrobat 9」 への対応。機能はそのままに,出力サイズのみ制限した菊半裁向け「4UP」,菊四裁向け「2UP」もラインナップしています。

●FACILIS JDF Option-B
各社ワークフローにFACILISの面付け情報をJDF形式で出力するオプションソフトです。

●DIALIBRE(ディアリブレ) 
プリプレスワークフロー「DIALIBRE(ディアリブレ)」は,コアであるSDP-RIPを今春Ver.8.0にバージョンアップする予定です。Ver.8.0は,PDF,PS,XPSをネイティブで処理でき,演算処理速度が向上したRIPとなっております。ジョブフローを管理する「SDP-RIPManager」,自動面付け機能を持った「SDP-RIP IM Engine Ver.1.0」,面付けソフト「FACILIS Ver.4.6Supremo」により構成される「DIALIBRE(ディアリブレ)」は,複雑なジョブの流れを整理し,作業時間を短縮,ミス,ロスの防止など,プリプレス工程の効率化を図ります。

●菊四裁パーフェクトプロセスレスCTP「Thermal Digiplate System」 
A3/菊四裁モノクロ印刷市場向けに新提案する,パーフェクトプロセスレスCTPシステム。製版工程で現像処理液を全く使用せず,更に製版後の印刷機上でのウォッシュオフが不要ですので,環境に優しく,低ランニングコストを実現しました。スキャナーとThermal Digiplate Systemとを組み合わせれば,版下原稿をアナログ製版機の感覚で出力することも可能です。

三菱製紙株式会社


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