ミマキエンジニアリング/DRUPA 出展のご案内

株式会社ミマキエンジニアリング(長野県東御市,代表取締役社長/池田 明)は,5月29日からドイツのデュッセルドルフで開催される国際総合印刷機材展「drupa2008」に出展し,サイングラフィックス業界のリーディングメーカ-として長年培った技術をベースに,UV 硬化インクジェット技術を使った2つの新製品:ワイドフォーマットUV 硬化インクジェットプリンタUJV-160 とシングルパス方式UV 硬化インクジェットプリンタIPH-300-L をご提案いたします。

プリント幅160cm のワイドフォーマットUV 硬化インクジェットプリンタ:UJV-160 は,UV ランプにUV-LED 方式を採用しているためUV 照射時の発熱量が非常に少なく,多様なメディアにプリントできる roll-to-roll タイプのプリンタです。柔軟なUV 硬化インクも新開発し,従来のUV ランプでは難しかったPVC(塩ビ)にプリントができ,リジッドメディア用オプションテーブルも用意しています。また消費電力も従来のUV ランプ方式の1/4 以下(当社従来比)に削減,環境配慮型のプリンタとしています。

プリント幅30cm のUV 硬化インクジェットプリンタ:IPH-300-L は,シングルパス方式を採用したラベル印刷用の高速フルカラープリンタです。最高1,200 x 600dpi の高解像度と4 階調のバリアブルドットを採用,また高速でバリアブルデータを処理するコントロールシステムも用意し,高画質のフルカラーバリアブル印刷を実現します。

これらの2つの新技術とUJF シリーズやJF シリーズなどの実績のある既存のUV 硬化インクジェットプリンタを展示し,新たな付加価値を創造するデジタル・オンデマンド印刷をご提案いたします。


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