東洋インキ製造株式会社(代表取締役社長 佐久間 国雄,東京都中央区)は,2008年5月29日(木)〜6月11日(水)にドイツ・デュッセルドルフにて開催される国際総合印刷機材展「drupa2008」に出展する。
【出展における東洋インキグループのスタンスおよび基本コンセプト】
今回のdrupa2008は,東洋インキグループとして2度目の出展となる。
前回のdrupa2004においては,『東洋インキグループが有する多彩な製品群と新技術の紹介により,東洋インキグループのブランドをワールドワイドに浸透させること』をメインテーマとした出展であった。以後,PRINT展(米国・シカゴ;2005年9月),IPEX展(英国・バーミンガム;2006年4月),IGAS展(日本・東京;2007年9月)の国際印刷機材展においてこのメインテーマを踏襲し,ブランドの認知,浸透を深めてきた。
これらのいわゆる「4大国際印刷機材展」が一巡し,当初のメインテーマは一定水準をクリアすることができた。さらに,昨年の会社創立100周年(2007年1月)を越えて東洋インキグループが新世紀に突入したことを踏まえ,今回は「東洋インキグループの欧州における実際的なビジネスの展開」を新たなメインテーマとした出展になる。
なお,今回の出展における基本コンセプトは,東洋インキグループのグローバルビジネスコンセプトである『Value You Can See』を継続して掲げる。このコンセプトは,モノづくり企業である東洋インキグループの事業,すなわち多彩な高機能製品群や環境調和型製品群,また次世代型の素材・材料群を通じて,印刷関連業界をはじめとする世界中の様々な業界や生活者に向けて'最適の価値'を提案,提供することを意味し,企業グループの新世紀においても引き続き提唱していくべきと位置付けているものである。
【出展の概要】
drupa2008東洋インキグループブースでは,印刷インキや次世代印刷材料など,欧州にて販売していく各種製品を中心に展示を行う。出展品目や製品概要など詳細については,追ってアナウンスを行う予定。
また,製品展示とともに,東洋インキグループの欧州におけるビジネスプランについても紹介する。既に東洋インキグループは,欧州各国において販売代理店網を整備しつつあり,その詳細が追加アナウンスおよび展示会場において明らかになる。
今回の出展では,欧州マーケットをメインターゲットとしたプロモーション活動を行っていくが,欧州以外の地域(米国,中国・インドを中心とするアジア諸国など)からのブース来訪者へも積極的にアプローチしたいと考えている。
■開催期間 2008年5月29日(木)〜6月11日(水)
■開催時間 平日:10:00〜18:00
土日:10:00〜17:00
■会 場 ドイツ・デュッセルドルフ市 メッセ・デュッセルドルフ
■当社ブース ホール4 ブース番号C40